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    2006

07.05

つわりの思い出

私のつわりはけっこうひどい方でした。主な症状は「食べられない・吐く」つわりの王道ですよね(^-^;)妊娠5週頃からなんかムカムカする・・・てのが始まり、6週にはあの「水も飲めないつわり」がやってきました!!風邪で食欲がないときの定番、ゼリーやりんごジュースでさえも吐く。唯一、安心して口にできたのが氷でした。

7週の心拍確認の検診でつわりがひどいと訴え、尿検査したところ、なんかすごい濃縮尿・・・で、ケトン体++++。「だいぶ食べられてないみたいやねえ~、悪阻のひどいやつですね」ということで即点滴となりました。点滴の中身はビタミン剤に電解質溶液、吐き気止めとのこと。1時間半くらいかけて点滴を終え、帰路はトコトコと歩いて帰れるくらいに回復していました。

つわりが長丁場になるなと予想出来たので、翌日は鍼灸院にお灸をしてもらいに行きました。胸の谷間に1ヵ所、その反対側の背中に1ヵ所。自宅でせんねん灸を使う方法を教えて頂いて帰りました。

つわり中、大波小波が来つつも、何とか計2回の点滴で済んだのは、やっぱりお灸のおかげかな~と思います。ケトン体++++って、普通入院レベルなんですよね?

とはいえ吐くのは辛かった~。繰り返すことで粘膜が傷ついて、吐くものに血が混じってました。びびって先輩妊婦さんに相談したら「私もそうだったよ!」との言葉でホッ。

1日中パジャマのままで買物にも行けず、「お願い、アイス買ってきて(泣)」と訴える私に夜のコンビニに走ってくれた夫や、ヘルプに来てくれた実家の母には本当に感謝です。

その後9週をピークに、少しずつ食べられるものも増え、15週に入る頃には普通の7割くらいの食事が出来るようになりました!そして16週にはついに友達とのランチも。ランチがおいしく食べられたときの感動といったら・・・。

今でもよだれつわり(唾液過多)に悩まされたり、咳き込んだ拍子やもたれるものを食べたときに吐いてしまったりしますが、とにかくあの一日中船酔いの感じから開放されただけでも天国です!
未だにお肉は苦手ですが、植物性たんぱく質で補いつつ、夏を乗り切るぞー。
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妊娠・出産
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