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    2009

01.22

ゆっくり育てたい

でぃでぃ、ただいま2歳1ヶ月。

現在は「これは(なーに)?」ブーム最高潮。
1日中、内でも外でも「これは?これは?」言ってます。

色への興味はますます激化。
寝かしつけ前に折り紙の箱を見つけられたときなど、タマラナイ(苦笑)

話せる言葉はまだまだとても少ないです。
何の歌か分かりませんが、数少ない語彙を駆使して、1日中何かしら歌っています。
これってシュタイナー教育の影響!?いやちょっと違うような(笑)
*シュタイナー教育では、日々の生活リズムの節目(お片づけや、ねんねの前など)に、歌を歌って子供を促すと良いといわれてます。
ご陽気者のパパの血か、何でもすぐ歌にしてしまう私に似たのか?

ご陽気なのは良いのですが、落ち着きがないのは相変わらずで。
未だにほとんど自分では食べないし、食事に集中できず、椅子の上に立ち上がったり、遊び道具を要求したり。
まあ、食事だけに集中できないのはずっと以前からで、少しずつ成長してきてるとはいえ、フードコートなんかで、同じくらいの歳の子が、ママと椅子を並べて仲良く食事してるのを見たりすると、はあぁ、うらやましいなあって思っちゃいます。

まあ、上記のは年齢とともにおさまっていくことを期待するとして・・・
いまちょっと本気で悩んじゃっているのが、私の両親、特に母の、でぃでぃへの関わり方なんです。

普段からいっぱいお世話になってます。
贅沢、文句言ってちゃいけないと思うのです。

ただ、母は完全に早期教育推進派。
逆に私達夫婦は「子供のペースでゆっくり」派。

たとえば文字を教えるのも、シュタイナー教育だから・・・というのではなく
*シュタイナー教育では、文字を教えるのは7歳からが良いとしています。
本人が文字に興味を示してからで十分だと思うし
習い事に関しては、本人の「やりたい」という言葉を聞いてからと思っています。

ところが会うたび母の口から出てくるのは「情操教育を・・・」「音感を良くしないと」「音楽教室には通わせなきゃダメよ!」等々。
でぃでぃが生まれたときから「ベビースイミングに行かせたら?」なんてうるさかったうるさかった。

昨日もでぃでぃに送られてきたのが「2歳から遊べるカルタ」

う~ん。

母いわく、「来年から幼稚園なんだから、そろそろ名前くらい読めないと!」
って、まだ1年以上あるし(苦笑)

ちなみにこのカルタ、イラストもとってもかわいくてなかなか素敵なんだけど、
でぃでぃに渡してみたら

「これは?これは?(絵札の色を聞いてる)」
     ↓
「ぴろぴろ~ん、ぴろぴろ~ん」(←破っていいか聞いている)
私「それは破ったらあかん」
     ↓
カミカミ・・・(齧ってる)
私「あー、食べんといて」
     ↓
「ムキー!」
バラバラバラ・・・・

終了・・・
でした(笑)

しばらく片付けといた方が良さそうです。

おもちゃなど、子供に与えるものの選び方もイマイチ合わなくて、私はシンプルな、子供の想像力をかきたてるものがいいと思うのですが、母が選ぶものは、電子音が鳴ったり、派手なキャラクターだったり。。。

とはいえ何よりでぃでぃ本人に受け取ってほしいのは「おばあちゃんの愛情」だから、それがでぃでぃに伝わっていれば、とは思うのですが。

これから母の早期教育熱が過熱するようだったら、いちど私たちの考えをまとめて話す必要があるなと・・・骨が折れそう。

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でぃでぃ2歳の日々
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-:2009/03/02(月) 17:15:00 | | [編集]

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