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    2008

02.23

生活リズムと模倣

またまた、久々の更新になりました。
でぃでぃがウイルス性胃腸炎にやられてしまい、2月前半は文字通り上に下におおわらわでした(泣)
今はすっかり元気!
本人も周りも大変な1週間余りだったけれど、治ってから、今まであまり食いっ気のなかったでぃでぃがモリモリ食べるようになった、という嬉しい怪我の功名もありました。
闘病記は追って書いてみたいと思います。

今日はシュタイナー教育者、バーニー先生(バーナーデット・ライチェルさん)の講演会@宝塚に行ってきました!

今までシュタイナー関連の本はいくつか読んできたけれど、何かイベントに参加するのは初めて。ドキドキ・・・
バーニー先生はニュージーランドでシュタイナー教育に基づいた保育幼稚園を運営されている方。これまでにも数回来日されているそうです。

赤ちゃん連れの人も大勢参加のゆったりした会場に立たれたバーニー先生は、何とも笑顔の優しい、母親である私も子供に戻ることが許されるような、暖かいオーラを放っておられました。

講演ではタイトル「7歳までの生活リズムと模倣について」の通り、
幼い子供にとって、起きる・食事・眠るという日々のリズムの繰り返しがいかに大切かということ、
そのリズムを作ってあげるのは主たる保育者(多くの場合は母親)であり、母親の担う役割がいかに重要であるかということ、
等々が分かりやすく暖かい言葉で語られました。

私は、小学校までに何を習わせとかなきゃついていけないとか、
メディアの洪水であるとか、etcの現代の子育て環境が何だか怖くて、
ほんと息子が幼稚園に上がるくらいのことを考えると今から気持ちが塞いでしまうくらいで、そんな中、シュタイナー育児に出会えたのは、モヤモヤに道筋が与えられたような喜びでした。

なので今日はシュタイナー教育実践者のバーニー先生のお話をじかに聞けてほんとラッキーでした!

子供を初めて持ったとき、母親はそれまでとはまるで異なる生活をするようになるけれど、
それをストレスではなく、楽しい変化ととらえられるような・・・
バーニー先生のお話を聞いているとそんなプラスな気分になってきます。

育児ってもちろん楽しいことばかりじゃないけど
胸張って母親業やっていこう!って思えた1日でした。

もっとシュタイナー関連のイベントやワークショップがあればいいんだけどなあ~。

toukibi

会場で買った、トウモロコシの皮で出来た人形。ハーベストクラフトというのだそうです。なんとも愛らしい。あったかい。
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シュタイナーに学ぶ
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