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2歳後半の男の子の会話ってどんな感じなんでしょう??
でぃでぃはこれまで発語も二語文もぜんぶ遅めで成長してきました。
彼なりに段階を踏んでいればと、発語自体は全然気にしていなかったのですが、ずっと不安を感じてることがありました。
それは「うん」の意思表示が出来ないで今まできたこと。
「これ食べる?」(うなずく)とか
「もっと欲しい?」(うなずく)くらいの意思表示なら、1歳くらいでも出来る子が多いと思います。
でもでぃでぃはそれがなくて、言葉が出始めてからも、「食べる?」「食べる」とオウム返ししてました(今でも)。
No、の意思表示は一応出来ていて、
いらないと首を振る→「いらない」と言う、という具合でしたが、それも曖昧なときも多く。
そう、会話のキャッチボールが出来ないことがすごく気がかりだったのです。
断乳してから爆発的に言葉が増えてはきたものの、その内容はというと、視覚にもとづいた自発的なもの・・・
目前のものの説明とか(誰もいないね など)、
思い出話(どこどこに行ったねえ〜など)が大半で、
次の段階というのかな、人と会話するというのがなかなか。
身内だと、でぃでぃのお話のクセも分かっているので意思疎通が出来ますが、他人に話しかけられると固まってしまうことが多くて。
例えば園庭開放などで先生に「また来てね」って言われたとき、
でぃでぃは一所懸命考えた挙句「今度、みどり!!」なんて答えてたり・・・
(今度は緑色の名札が使いたいということ。親には理解できるけれど。。。)
「いくつ?」「2さい」という会話パターンがなかなか覚えられなくて
いつまでたっても「いくつ?」「いくつ?」とオウム返ししてたり。
これって、何か問題があるのかなあってずっとずっと悩んできました。
先日書いたこだわりの強さもそうだけど、この会話力の弱さの方が、ずっとずっと気がかりでした。
だけど今朝。
エレベーターのボタンを自分が押したかったのに、パパが押したと大騒ぎ(ありがち2歳児)。
他の人が乗られていたので、夫にだけ乗ってもらって、私と息子は「すみません」と謝りながらエレベーターから出ました。
そしたら、急に正気になったような顔で
「ごめんごめん。(ボタン)押したかったの。ちょっと走ろう!」だって。
2人で急いで階段を降りながら、すごく驚いていました。
こんな、気持ちに基づいた、起こったことを受けてのお話が出来るなんて、って。
いや、それくらい普通なのかもしれませんが、でぃでぃの場合、今までの会話の質がとっても幼かったから。。。
成長をゆっくり見守っていたいのに、会話の成り立たなさに、すごくナーバスになっていたので、今日のはほんとに嬉しい出来事でした。
大丈夫だよね、でぃでぃくん。
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