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    2008

01.29

トントンドア

あっという間に1月も末にして、08年最初の更新になってしまいました。
さてさて・・・

てまりは子供を授かる前から絵本が好きで、近くの美大の一般向け絵本講座に通ったりしていました。好きな絵本作家は酒井駒子、荒井良二、菊田まりこ、etc.etc...
でぃでぃに選ぶ絵本も赤ちゃん向けという視点ではなく、自分の趣味の押し付けの部分があります(笑)なので、これはまだ早いよ~てな作品ばっかり買ってしまいます(笑)
だって自分の好きな絵じゃないと嫌なんだもん(笑)

今のところ、どうやら、酒井さんの『よるくま』が好きらしい、でぃでぃ。
ふふふふ。母の策略にはまってくれてます(笑)

今年最初に買った絵本は、荒井良二さんの『トントンドア』でした。
これが期待をはるかに上回る素晴らしさで!
荒井さんの絵はもちろん、絵本についてる同名のCDが!!

作品は空気公団というバンドと荒井さんのコラボなんですね。
このバンドのボーカル、山崎ゆかりさんの詩に、荒井さんが絵をつけた作品というわけです。
詩の内容は「ドアをトントントン、おやすみまたね、今日のみんな」というもので、CDでは山崎さんの優しい素直なアルトが耳に心地いい。

寝かしつけにいいかなと思って買った1冊だったんだけど、このCDをでぃでぃがえらく気に入って。私が料理してるときとかまとわりつかれて、あー困ったなって時なんかに「トントンドア」が流れると、正座しておもちゃで遊んでくれる!不思議です。

そんなわけで、タイトル曲他1曲の、たった2曲入りのCDを、何度も何度もしつこくリピしています。朝から「さよなら、また会えるといいね」です(笑) 早速空気公団の他の作品をアマゾンで注文しちゃいました。早く来ないかな~。

荒井さんの絵はもちろん最高に素敵です。1ページめくるごとに思わず「わぁっ」て声をあげてしまう。いちにちの終わりの絵本なのに華やかで、それでいて明らかに「おやすみ」のものがたりです。子供にとっては、大人から見るといつもと同じ平凡な1日でも、この絵本に詰まっているような驚きやらなにやらで満たされているのかも・・・と思うと、穏やかな日々の元に置いてあげなきゃなあ、と反省させられます。

シュタイナー育児でも、同じリズムの繰り返しが大切と言われているものね。
同じ時間に起き、ご飯を食べ、お昼寝をし、散歩したり・・・といった毎日は、大人から見ると単調で、私はついあちこち出かけたくなってしまう。でも、大人にとってはちょっとした気分転換でも、赤ちゃんにとっては刺激でいっぱいなのでしょう。なるべく、穏やかに、リズムを崩さないように・・・と心がけたいです。とはいえ、ママの精神衛生も大事!!両者折り合いのつくところで、お出かけも楽しんでいきたいな。

絵本の話なのか音楽の話なのか何なのか、とりとめがなくなってしまいましたが。
とにかく『トントンドア』おすすめです!
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えほん
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