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    2008

10.13

そのまんま。

シュタイナーによれば、人間の気質には大きく分けて4つあるとのこと。

胆汁質
粘液質
多血質
憂鬱質

このブログを見てくださって、それなんじゃ?と思われたら、ぜひちょっと検索してみて下さいねー。

親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育-子どもの魂の、夢見るような深みから』ラヒマ・ボールドウィン著にも、4つの気質についてまとめてあります。

自分の子供はどれかなあ、と、気になるわけですが、今のところ我が家のでぃでぃは「多血質」なのかな、と思います。

多血質というのは概ね、明るくて陽気であるということらしいけれど「ほとんど地に足をつけていないという感じで、実際つまさきで歩くことが多いのです。」(上記の本より)

・・・そのまんま

実際、彼はよくつまさきで歩いています。
いつもほとんど小走りで、見知らぬ人にも、老若男女問わず両手をあげて走り寄っていってしまう。
ちょっと怖そうなおじさんなんかにもそれをやるので、正直ヒヤッとする場面もあります。

「かれらの関心は長続きせず、次から次へと飛び回る蝶のようです」
「新しいことにすぐ気を奪われます」

これもあてはまるように思う。
公園に連れていっても、すべり台や砂場で遊ぶのは一瞬のでぃでぃ。
すぐに公園から脱走してしまいます。
なので、せっかく公園でママ友さんや小さいお友達と会っても、いつもフェイドアウトしてしまってます。
子供の動きたい方へ行きたい方へ付いていってあげればいいと思うし、それを私自身も楽しんでいますが、お話の途中でサヨナラしちゃって申し訳ないなあなんて思ったり。

いつも、ただただひたすら歩くでぃでぃの後を侍従のように付いていく。
彼との外遊びはそんな感じです。

ちなみに、私は絵に描いたような「粘液質」(座って空想しているのが好きで、1日のうちでお気に入りの時間はおやつの時間。たまに怒るとすごいかんしゃく)。母子でこうも違うものかと興味深い。

この『赤ちゃんからのシュタイナー教育』、私にとっての育児の道しるべのような1冊です。
赤ちゃんから7歳まで、特に3歳頃までの乳幼児期におけるシュタイナー教育についてやさしい言葉で書いてあります。何か育児で行き詰るたびに開いて、助けてもらっています。
この1冊と、他のいくつかのシュタイナー教育関連の本やわらべうたの本があれば、多くの育児書はいらないなあと思う。
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シュタイナーに学ぶ
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    2008

02.23

生活リズムと模倣

またまた、久々の更新になりました。
でぃでぃがウイルス性胃腸炎にやられてしまい、2月前半は文字通り上に下におおわらわでした(泣)
今はすっかり元気!
本人も周りも大変な1週間余りだったけれど、治ってから、今まであまり食いっ気のなかったでぃでぃがモリモリ食べるようになった、という嬉しい怪我の功名もありました。
闘病記は追って書いてみたいと思います。

今日はシュタイナー教育者、バーニー先生(バーナーデット・ライチェルさん)の講演会@宝塚に行ってきました!

今までシュタイナー関連の本はいくつか読んできたけれど、何かイベントに参加するのは初めて。ドキドキ・・・
バーニー先生はニュージーランドでシュタイナー教育に基づいた保育幼稚園を運営されている方。これまでにも数回来日されているそうです。

赤ちゃん連れの人も大勢参加のゆったりした会場に立たれたバーニー先生は、何とも笑顔の優しい、母親である私も子供に戻ることが許されるような、暖かいオーラを放っておられました。

講演ではタイトル「7歳までの生活リズムと模倣について」の通り、
幼い子供にとって、起きる・食事・眠るという日々のリズムの繰り返しがいかに大切かということ、
そのリズムを作ってあげるのは主たる保育者(多くの場合は母親)であり、母親の担う役割がいかに重要であるかということ、
等々が分かりやすく暖かい言葉で語られました。

私は、小学校までに何を習わせとかなきゃついていけないとか、
メディアの洪水であるとか、etcの現代の子育て環境が何だか怖くて、
ほんと息子が幼稚園に上がるくらいのことを考えると今から気持ちが塞いでしまうくらいで、そんな中、シュタイナー育児に出会えたのは、モヤモヤに道筋が与えられたような喜びでした。

なので今日はシュタイナー教育実践者のバーニー先生のお話をじかに聞けてほんとラッキーでした!

子供を初めて持ったとき、母親はそれまでとはまるで異なる生活をするようになるけれど、
それをストレスではなく、楽しい変化ととらえられるような・・・
バーニー先生のお話を聞いているとそんなプラスな気分になってきます。

育児ってもちろん楽しいことばかりじゃないけど
胸張って母親業やっていこう!って思えた1日でした。

もっとシュタイナー関連のイベントやワークショップがあればいいんだけどなあ~。

toukibi

会場で買った、トウモロコシの皮で出来た人形。ハーベストクラフトというのだそうです。なんとも愛らしい。あったかい。

シュタイナーに学ぶ
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    2007

12.03

ブログ再開します-早速ですが、シュタイナー育児のこと。

このブログ管理人のてまりです。

出産以来数件の投稿だけで長らく長らく放置していたこのブログですが
息子の1歳の誕生日を前に、再開することにしました
(再開宣言も2度目・・・)

もう1年!あっという間の1年!
早かった。
ゼロ歳児ではなくなってしまうのが寂しい。

でも日々、出来ることが増えていく息子を見ていると
大きくなっていくのはこれまた楽しみでもあります。

さてここ数ヶ月、シュタイナー育児に関する本をぼちぼち読み始めました。

子供をどんな風に育てていくか?何が子供にとって幸せなのかな?
情報が多すぎるいま、果たしてどれを選べばいいのか困惑することもしばしば。

夫と共通しているのは、出来るだけ自然に触れ、音楽を聴いたり絵を描いたり、身体を動かすことを大切にしよう、詰め込みや早期教育はやめようということ。
そんな気持ちの中、言葉だけは見聞きしていたルドルフ・シュタイナーの考え方に自然に行き着きました。

今は代表的な書物や雑誌を読んでいるだけですが、読めば読むほどシュタイナー育児に魅力を感じます。
そして、私自身がそれらの本に癒されているのを感じます。
育児をしているとイライラすることも焦ることも少なくありません。
離乳食の食器をポイポイ放られたりするとカチーンってきたり・・・

でも、例えば、シュタイナー幼稚園の先生方が、穏やかに静かに子供に接する様子を読んだりすると、真似してみようって思え、我流ながら実践してみたら、効果があるような気がするの。

大きな声でワガママを言われたら、微笑んで「しーっ」って言ってみたり・・・
ワンワン泣かれたらまずは抱きしめてみたり・・・

息子も落ち着いてくれるし、なんだか息子と二人、ラブラブでやれてる!って思えるのです

まだまだ知り始めたばかりのシュタイナー育児、これから楽しく勉強続けたいと思います。
そして、同じくシュタイナー育児に興味のあるママさん、既に実践中の先輩さんと交流できたら嬉しいです。

シュタイナーに学ぶ
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