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    2006

11.08

舌の根も乾かぬうちに

検診で子宮口が開いていると言われたとき思ったのが、三陰交のお灸は続けてもいいの?ということ。三陰交のお灸はお産のとき、良い陣痛を促すと聞いていたので、今続けたらお産を進めてしまうのかな!?と。
で、鍼灸院の先生に電話したところ、「いったん家でのお灸はお休みして、また今度おいでやー」とのことで、今日行って参りました。

お腹を触診して下さった先生、「子宮口が開いてるんやな。でも、お腹あったかいし僕は何も心配ないと思うで。赤ちゃんよう動いてはるし、大きい赤ちゃんやし、赤ちゃんが出てきたい時に合わせてあげたらええよ~」とニッコリ。

その後「36週まで安静にって言われてるんですけど、散歩してもいいですよ、ねえ・・・?」と聞いてみたら「お母さんが散歩したいって感じてるんやったら、気にせんと動かはったらええねん」と。その時治療院にマタニティビクスのインストラクターという方が来てらしたんですが、その方も「子宮口3,4cm開いてもビクス来てはる人いるし、いいと思うよ!病院では37週入ったとたん、はい動いて!って言われるけど、そんなん機械やないねんからねぇ」って。

そんなひとときを過ごして、外に出たらこの上ない秋晴れ。
あーもう、歩いちゃえ!と、京都の七条から四条まで、鴨川の土手を歩きました。昨日の舌の根も乾かぬうちに、ですねでも、歩いた方が体調も精神状態もいいんだもん。
約30分ほど、水鳥や川魚を眺めながらのんびり歩きました。あー、気持ちよかった~。

んで、四条の阪急でぜんざいを食べて(笑)カトルセゾンやら服やらを見ました。この冬もどぼーんとしたシルエットの服が多くて、今からでも着られそう・・・なんて思いながらチェックしてたら、山瀬まみちゃんとコラボしたおうち服というのがありまして、衝動買いしちゃいましたこれ、バックはボタン開きになってまして、ちょうど授乳兼用ワンピースを探してたので、これは出会いだわ!と。臨月間近の体型でも楽に着られました。
ダブルガーゼで軽いので、検診の体重計対策にもヨロシ

日が暮れる前に・・・と、クリスマス雑貨が並び、すっかり冬支度の河原町を後にしました。
今年のクリスマスは、生まれたばかりの赤ちゃんと一緒なんだなぁ。
実家でのクリスマスも久しぶり。
バタバタかもしれないけど、小さい頃みたいに家族で迎える温かい1日になりそうで、何だかすごく嬉しいです。
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東洋医学for赤ちゃん待ち・妊娠ライフ
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    2006

09.19

頼もしい子

今日は久しぶりに鍼灸院へ行ってきました。

7月に指導頂いた「三陰交」のお灸(安産灸)が自分でうまく据えられているかのチェックと、体調のチェックをして頂きました。

最近は足の浮腫(むくみ)がひどくて象みたいになってて、そのことを伝えたところ、むくみ対策のお灸と普段からの改善法を教えて下さいました。
お灸は、左右くるぶし近くの「大鏡」というツボに1日1回。
下腹部に、ガーゼに挟んだもぐさをあてる(ガーゼハンカチを使用)&ナプキンの要領でもぐさシートをあてる。
むくみって妊娠にはつきものなので、まあこんなもんだろうと諦めていたんだけど、思いがけず対処法を知ってすごく得した気分。
本当に鍼灸治療には驚かされることいっぱいです。

脈診では、先生が「こりゃあ赤ちゃん元気やわ!」と。
何より嬉しかったです。
努力らしい努力もせず、クーラーつけまくり、甘いもの食べまくり・・・とぐうたら妊娠生活を送ってきたのに、元気に育ってくれて、頼もしい子だなあと・・・。
親ばかですみません。

対面まであと数ヶ月だけど、子供にお返しが出来るよう、私が出来ることはやっていこうと誓いを新たにしたのでした(でも、あくまでもゆるーく)。

東洋医学for赤ちゃん待ち・妊娠ライフ
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    2006

06.30

治療より、まずは体質改善!!

赤ちゃんを授かるために、西洋医学以外に何か出来ることがあるのでは?と思い始めた私は、漢方や鍼などについて、ネット等で情報収集し始めました。

そんな中、ある日、主人の花粉症の薬を求めてたまたま入った漢方薬局での出来事。「私もついでに診てもらっていいですか?」と薬剤師さんにお願いし、その時初めて東洋医学の「舌診」を経験しました。そこで指摘されたのが、かなりの冷え、血の巡りの悪さ。
私は婦人科では「特に異常はないものの、低温期が長い、排卵が遅い周期がある」と言われていました。それらはひどい冷え性から来るものだったのです。
確かに私は誰からも「手が冷たい!」と言われるほどでした。冬場は暖房がないと、手からお尻から足から、我ながら人間か?と思うほど冷たーくなっていました。
冷え性の人は子宮も冷たい、せっかく妊娠しても、赤ちゃんにとっては居心地が悪い。子宮の温かいお母さんから生まれた赤ちゃんはとっても元気なんですよ!」という薬剤師さんの言葉は、まさに目からウロコでした。

もしかしたら、流産しちゃった子は、私のお腹にいる間寒かったかな・・・
今度もし妊娠できても、居心地が悪いとかわいそう・・・

そんな気持ちが、私をますます「まずは体質改善へ!」と決意させたのです。

東洋医学for赤ちゃん待ち・妊娠ライフ
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